木造劣化対策工事
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木材住宅のメリットとデメリット

木材住宅は、“木材”という自然の恵みを構造に利用して建てられる住宅です。
「木の家に住みたい」という憧れ、環境への負荷が少ないこと、また、低炭素社会をにらんだLCCM住宅(ライフサイクルカーボンマイナス住宅)に有利になると言われています。

しかし、木造住宅には弱点もあります。
「腐りとシロアリ」です。
日本の住宅は世界先進国と比べ建物の寿命が半分から1/5ほどしかありません。
本来、日本の住宅は、諸国に比べて厳しい建築基準をクリアするために素晴らしい技術で作られています。それなのに、平均寿命は30年と言われています。これではローンの支払いが終わらないうちに建て替えなければならないということになります。


シロアリ・木材腐朽菌の予防と駆除にホウ酸の力 ボロンdeガード

ホウ酸は、木部に処理すると腐らなくなり、害虫にも食べられなくなり、結果的に地震時にも強い住宅を実現する優れた木材の保存剤です。
〈長期優良住宅に適合〉

人と住まいのいのちを「やさしく、つよく、いつまでも」守る

特徴1 安心

無臭無色で揮発成分が全く含まれていないので空気を汚さずに、屋内はいつまでもクリーンなまま。

過敏体質の方、母胎、お子様やペットにも安心です。

特徴2 安全

主原料は自然素材、天然鉱物のホウ酸を使用。
ホウ酸は鉱脈の他にも、海水、淡水、岩石、すべての植物、土壌などに存在する“天然物”です。

合成殺虫剤・VOC(有機性揮発化合物)不使用。

特徴3 効果持続

主成分のホウ酸は天然の無機鉱物が原料のため、成分の揮発がなく、永久的に効果が持続します。

カビ菌による健康被害と耐震性を損なうシロアリ被害や木材の腐れなどを永久的に防ぐ効果を発揮します。


害虫に対しては成分に耐性を持たれることがないため安易な再処理の必要がなく、持続コストを抑えることが可能となりました。

効果の持続性によりトータルコストに優れ、他の住宅メンテナンスに費用を使うことができます。


ボロンdeガードは人と環境に寄り添った防腐防蟻、木材超耐久処理です。


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