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外側基礎断熱タイト・モールド工法のメリット

住宅の基礎ってどれも同じ!って思っていませんか?

冬にスリッパを履かずに歩いた時、床が「冷たい!」っと思ったことはありませんか?
これは基礎にしっかりとした断熱がされていないため、床下に冷たい空気が流れこんでいるからです。
床が冷たければ部屋全体の温度も下がりますから、床暖房やエアコンをつけたりと、光熱費がかかります。
家の断熱性、省エネ性は実は全て基礎次第なんです。
そこで、私たちは、「基礎断熱」をおススメします。

省エネルギーで快適な住まいになる!

タイト・モールド工法の基礎断熱は、床面を太陽の熱が通り抜け、床下のコンクリートまで届きます。
コンクリートは日光に暖められ、熱を蓄えます。もちろん、基礎コンクリートと外気とは断熱材により完全に遮断されているので、夜間外気が冷えると、床下から蓄えた熱を放出し家の中を暖めてくれます。

高い耐久性と耐震性!

従来の基礎は段階的にコンクリート打設・養生をしながら施工していくため、「耐圧盤」と「立ち上がりコンクリート」の間に継ぎ目が生じます。

地震のような 外力や経年変化にともなう劣化などにより、継ぎ目には亀裂が入りやすく、強度低下や浸水などの危険性が高くなります。

タイト・モールドは、浮かし型枠で耐 圧盤と立ち上がりコンクリートを同時に施工するため、継ぎ目のない、強度的にきわめて安定した基礎をつくることができます。

シロアリ予防効果!

シロアリは基礎断熱の大敵でした。

タイト・モールド工法は断熱材の素材にホウ酸を混ぜ合わせ、シロアリの被害を防ぐ効果を実現しました。さらに断熱材の上にアルミ製の「防蟻笠木」を取り付けることでシロアリの侵入を防ぐ対策を施しています。
ホウ酸塩は揮発しづらく、住宅の素材に用いても安全であると実証されています。また、防蟻対策に有用であることも立証されています。

工期を短縮しコストダウン!

「外側基礎断熱」「防蟻処理」「コンクリート1 回打ち」を全て行おうとすると、通常の基礎工事に比べ、非常に金額が高くなってしまうという問題がありました。

しかし、タイトモールドは、コンクリートの型枠に防蟻処理の施された断熱材を用いることにより、施工の手間を極力減らし、工期を短縮することでコストを抑えることができます。

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