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タイト・モールド工法 施工の流れ

「タイト・モールド」は非常に軽くて扱いやすいので、精度の高い型枠施工ができます。鋼製型枠による基礎工事と比較して不要になる施工工程もあるため、工期短縮につながります。

当社で施工した、タイトモールド工法による基礎工事の流れをご紹介します。


配筋完了
外周部型枠完成
 
型枠設置
独自開発技術の浮かし型枠{特許番号3941831}

 

ポイント
型枠は工場で基礎伏せ図に合わせ、組み立てられたユニット状態で現場に搬入されます。型枠は硬質系発泡材なので、軽くて非常に強度もあります。

浮かし型枠が簡単にできるので、立ち上がりコンクリートと耐圧盤が同時打設できます。
打ち継ぎが無いので水やシロアリの浸入も防ぎ、耐久性に優れた地震に強い基礎ができます。

 
コンクリ-ト打設

独自開発された型枠は強度に優れ、ハラミや浮き現象が少なく、単管などによる押さえも不要です。
 
完了

 

ポイント
型枠のバラシが不要で、1回打設なので、工期の大幅短縮とコストダウンを実現します。

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